
再建支援に取り組む背景
共同代表のサカイとウエムラがマレーシアで保護し、Noah’s Ark Ipoh Animal Welfareに預けていた犬は、2026年4月の施設火災で負傷し、治療を受けたものの亡くなりました。この出来事をきっかけに、現地の協力者と連携し、施設の再建と保護犬たちの安全な居場所を取り戻すための支援に取り組んでいます。
CAMPFIREと直接募金の受付
Support Circleは日本側の募集運営と情報発信を担っています。プロジェクトページからCAMPFIREの募集内容を確認できるほか、Support Circle内の直接募金ページでもStripe決済による支援を受け付けています。直接募金はCAMPFIREの支援額・リターン・成立条件とは別の受付です。
今回確認した直接支援額
2026年10月19日15時05分(タイ時間)の公開集計では、マレーシア案件へのStripe成功決済額は3,000円、支援件数は1件でした。これは確認時点の記録であり、その後の支援は募金ページの自動集計をご覧ください。CAMPFIREの支援額は含みません。返金・係争分を除き、決済・送金手数料を差し引く前の額で、受取口座残高や現地への送金完了額ではありません。
これからお伝えすること
支援金は、現地と必要な復旧内容を確認しながら、修繕、犬猫の生活空間、設備・ケージ、衛生環境の整備に使用する方針です。作業の実施、支出、送金などは、確認できた日付・内容・金額を分けて報告します。この記事は工事や送金の完了を報告するものではありません。